トーンの考えるスキンケア

 

肌は、本来、自ら健やかな状態を保とう

する力を持っています。

その力を支えているのが、肌の一番外側にある

「角質層」です。

 

角質層は

わずか約0.02mmほどの薄い層ですが、

水分を保ち、乾燥や紫外線などの外部刺激から

肌を守る大切な役割を担っています。

 

この角質層は

よく「レンガ」と「モルタル」に例えられます。

角質細胞がレンガ、その隙間を満たす細胞間脂質

モルタルのように並び、水分を保ちながら、

外部の刺激から肌を守っています。

 

肌が敏感になるのは、

肌質だけが原因ではありません。

 

肌の水分量が低下すると、

角質層の働きは弱くなります。

乾燥しやすくなり、刺激を受けやすくなり、

肌荒れを繰り返しやすい状態になります。

私たちは、このような状態を

「敏感な状態の肌」

と考えています。

 

肌質だけで決まるものではなく、

毎日の生活やスキンケアなどによって、

角質層の働きが一時的に低下している状態です。

 

だからこそ、

肌を健やかな状態へ戻すためには、

肌本来の働きを支えることが

大切だと考えています。

 

スキンケアは、

「洗うこと」から始まります。

 

美容液やクリームを選ぶ前に、

私たちが最も大切にしているのが洗顔です。

洗顔の目的は、

肌に必要なものまで洗い流すことではありません。

余分な皮脂や汚れだけをやさしく取り除き、

角質層の環境を整えることです。

 

界面活性剤は汚れとなじみ、それを包み込み、

水で洗い流しやすい状態にします。

さらに泡は汚れを吸着し、

肌への再付着を防ぎながら

洗浄を助ける働きがあります。

 

そのためトーンでは、

洗浄力だけを追求するのではなく、

肌へのやさしさとのバランスを大切にした

洗顔料を開発しました。

肌をこすらず、泡でやさしく洗うこと。

それが、健やかな肌への第一歩だと考えています。

 

うるおいは、角質層を整えるために。

 

洗顔で肌を清潔な状態に整えた後は、

角質層にうるおいを届けることが大切です。

トーンの化粧水には、

低分子アセチルグルコサミンを配合しています。

アセチルグルコサミンは

ヒアルロン酸を構成する成分の一つであり、

ヒアルロン酸は、「アセチルグルコサミン」と

「グルクロン酸」という二つの糖が交互につながってできています。

トーンは、その材料の一つである

アセチルグルコサミンに着目しました。

化粧水には、肌になじみやすい

低分子アセチルグルコサミンを配合。

ただ水分を与えるだけではなく、

肌が本来持つうるおいの仕組みに着目した

スキンケアです。

 

私たちは、

このような肌の仕組みに着目しながら、

毎日安心して使い続けられる処方を目指しています。

 

トーンが目指すもの

 

私たちが大切にしているのは、

「何を与えるか」だけではなく、

「肌が本来持つ力をどう支えるか」ということ。

やさしく洗うこと。
必要なうるおいを届けること。
肌に余計な負担をかけないこと。

毎日のシンプルな積み重ねが、
健やかで美しい肌につながっていく。

それが、トーンの考えるスキンケアです